大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。



プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



最新記事



最新コメント



カテゴリ



コンパクト月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!



カウンター



アジア杯決勝


DSC_4492_20190125_500.jpg

準々決勝までは、1点差あれば勝てる…、
世界の強豪クラブが見せるような勝ち上がり方で、
まるで決勝に照準を合わせたきたようなサッカー日本代表。

今までの代表と違う、一皮むけた試合運びで、最後まで行きそうな気はしていたが…。


先発:
    大迫
原口、南野、堂安、
  塩谷、柴崎、
長友、吉田、冨安、酒井、
     権田、

W杯のベルギーのように2点差をひっくり返せなかった。
取られたオーバヘッドも、もっと吉田が体を寄せていれば…、
2点目も塩谷の寄せが緩かった…。(たらればだが)

勝敗の分かれ目となった準決勝イラン戦の1点目のように、
最初に取られた1点目がカタールを勢いづかせた。

大会の日本のピックアップ選手は、冨安、南野だろう。
権田、塩谷、吉田は、最後までメンバーに残れるだろうか?


近場を歩く

歩くことが健康にどれだけ良いかは分からない。
つらさを感じないで動けるし、違う空気を吸い、新鮮な景色を見ることで、
脳に刺激を与えているようには思える。

大体、5km、1時間が自分の歩くペースのようだ。
それで、自宅から5kmぐらいの行ってみたい位置をマップで検索し、
違うルートで帰ってくると、往復で10km、2時間の歩きとなる。
幾つか予定ルートをピックアップしておいた。

また、車の往来のある幹線で歩道のない道路は避けている。
(田舎では歩道がない道路が殆どだ)

今日は、自宅から3.6kmにある簡易郵便局まで歩く事にした。

1)
IMG_20190130_132644_w2.jpg

隣集落を抜けた所で、何年か前に車で通ったが歩きは初めてだ。


2)
IMG_20190130_132904_w3.jpg

車も誰ともすれ違わないで、山道を下ってきた。



3)
IMG_20190130_133609_w4.jpg

山道を下って田んぼが拡がる幹線道路までやってきた。ここまで35分。



4)
IMG_20190130_134217_w5.jpg

集落が存在するが、正面の小学校は10年ほど前に閉校となったようだ。



5)
IMG_20190130_140434_w6.jpg

幹線道路を上って、自宅近くまで戻ってきた。




6)
IMG_20190130_141330_w7.jpg

自宅は目前、ここまでで、75分、
サッカーの1試合分より短かったが、服は汗でびっしょりだ。


//---------------------------------
自宅 --> 下百引簡易郵便局(距離:3.6Km)
13:00出発  14:15着 (1時間15分)
//---------------------------------


長距離を歩く

久しぶりに長い距離(14Km弱)を歩いた。

心地よい気候が続いていたので、多分気持ちよいだろうと思っていたら、
この日は、突風が吹き渡り、勝手に名付けた高隈おろしが、正面から向かってくる。

鹿屋市に拡がる笠之原台地で、起伏のない見えるのは高隈山だけという、
北海道のような直線路が永遠と続いた。

その台地の端から西北の高隈山方向に向かって歩いたから、冷風をまともに浴びた。

1)
IMG_0110_w1.jpg
↑出発地点近く、直線路が続く



2)
IMG_0117_w2.jpg
↑馬の牧場が幾つかあった。


3)
IMG_0119_w3.jpg
↑売店のある集落のようだ。



4)
IMG_0124_w4.jpg
↑高隈山が近づいてくる。




5)
IMG_0125_w5.jpg
↑車で良く通る三叉路、ここまでで2時間15分。



6)
IMG_0126_w6.jpg
↑台地を下りて串良川が見えてきた




7)
IMG_0131_w7.jpg
↑田んぼが見え始めてくる、ここまでで2時間40分。






//---------------------------------
上小原小前-->高隈中前(距離:13.7Km)
11:45出発  14:35着 (2時間50分)

鹿屋に用事のカミさんに出発予定地まで車で送ってもらう、
我が家田んぼに軽トラを置いておく
//---------------------------------

暖かい日中


DSC_4445_20190124_09-21.jpg


朝は霜が降りて畑一面真っ白になるが、

昼間は、20度近い穏やかでポカポカ陽気の日が続いている。


DSC_4483_20190125_10-03.jpg


また、寒さがぶり返す日も来るだろうが、

昼の時間も長くなり、春を身近に感じる、そういうこの頃だ。


DSC_4457_20190124_09-28.jpg


大根

DSCF2965_d1.jpg

今年の大根も成育が良い。




DSCF2968_aka.jpg

サラダ用もほっといたらでかくなった。



DSCF2982_d3.jpg

つるし干し大根。



DSCF3037_d4.jpg

千切りやスライスも。



DSCF3041_d2.jpg

これも天日で乾いたら縮んで、シラス干しみたいに小さくなる。



イプシロン打ち上げ

午前9時50分20秒、この時間を新聞で見たのは、打ち上げ5分前だった。
延期になっていたのは、知っていたが、この時間とは…。

カメラを手にとって、栗林を抜け畑の拡がる台地に走ったのは、もちろん…。




P1180011_500.jpg

望遠で内之浦方面を見つめていたら、なんと、あっという間に隣の山から
勢いよく光り輝く太陽に向かって上ってゆく白いロケット雲が、レンズ外に。
(上るであろう山脈を間違えていた)





P1180013_500.jpg
4号機は、全長26mの3段式ロケット、南西の方向に消えていった。
大学や企業などが開発した7機の衛星を搭載した、初の複数衛星打ち上げとのこと。
高度約500キロまで上昇し全ての衛星を予定軌道に分離すれば成功となる。





竹細工

DSCF2937_bf.jpg

孟宗竹が残っていたので、どっかで見た竹細工をイメージして、
自己アレンジした竹細工をやってみた。



P1130005_af1.jpg

節の部分を残して取っ手にしたり、立たしてイメージを膨らませる。



P1150010_af3.jpg

1)左の三つは、竹の被覆を這いで竹厚を薄くした。
乾燥させた後、ニスなど塗った後、LEDを中に入れて透けた灯を出す予定。

2)手前は器にして、先日採集した海岸砂を敷いた後、貝を並べてみた。

3)立てたのは、下の部分を残し、ペットボトルを切ったのを花瓶代わりに
水を入れて中に置いた。
途中の節は、くりぬき周りを残し、背丈のあるのを支えにする。


海の贈り物

IMG_20190107_500.jpg

遊具のある霧島ヶ丘公園から鹿児島湾を挟んで望む開聞岳



P1060084_hiroi.jpg

海の底から打ち上げられた砂や貝殻が、溜まってゆく砂浜は、
子供でも大人でも、人をロマンチックな気分にさせてくれる。



P1060089_kai.jpg

小さく鮮やかな貝殻が、波の文様に沿って集められる。



P1110004_kai2.jpg

小さい頃は、よく集めたものだが…。
(まとめて採集後、ピックアップしてみた)


久しぶりの石窯

穏やかな日和の正月だった。

東京から息子家族がやって来て、
暫く使ってなかった石窯にも火が入った。



P1050036_niku.jpg

鹿肉と猪肉も石窯内で。



P1050041_pan.jpg

400度を超えた釜内では、パンも焼き上がる。



P1050046_piz.jpg

ピザは、あっという間だ。



P1060059_eki3.jpg

昔走っていた大隅線の鹿屋鉄道記念館。



P1060065_syanai.jpg

懐かしい車両内。




P1060081_kai.jpg

鹿屋航空基地資料館。



新年

いつもと変わらない平々凡々とした正月だ。

あちこちガタが出始めるたと感ずるように成ってくると
健康でいられることが、一番大事だと思うこの頃だ。


IMG_20190101_ter.jpg

二人と一匹で近くの神社に初詣。
プッカも長い階段を上るのがキツくなってきたようだ。
今年も、皆健康に過ごせますように!




P1020011_riz.jpg

二日目の朝の遅い初日の出。


門松

今年は、門松1組だけとした。

先日切った今年生えた小ぶりな孟宗竹を、節の部分で斜めに切って、

ワラ縄でイモ結びにして置いた。



DSCF2854_kad.jpg

大きめの鉢に寄せ植え。


DSCF2852_e2.jpg

もうひと組はカミさんの生け花で。


餅つき

従来なら、カマドでモチ米を蒸して、臼と杵でモチをつくだろうけど、
餅搗き機を使って、3回に分けてモチをついた。

DSCF2813_musu.jpg
↑自家製モチ米を蒸して、


DSCF2795_siro2.jpg
↑ついて、



DSCF2801_siro2.jpg
↑カミさんが、ちぎったのを丸める。
外は冷えているが丸めるのは、手のひらがポカポカして気持ちよい。



DSCF2816_yomogi1.jpg
↑ヨモギ餅は、搗くときに冷凍保存しておいたヨモギを入れる。



DSCF2826_yomogi2.jpg
↑蓬色に混ざってくれる。


DSCF2829_yomogi3.jpg
↑60年来の室蓋に丸めて並べる。



DSCF2811_all.jpg
↑機械を使っても外の方が作業がしやすいし、気持ちよい。
桜島の降灰がなくて良かった。


グラウンドゴルフ

IMG_20181222_e1.jpg

昨日、今日とグラウンドゴルフ(GG)の大会が続いた。
毎回、いい成績をと望むが思った通りにはいかない。
運と偶然と経験とちょっとだけ実力のゲームである。




IMG_20181223_e1.jpg

今日は、地域の同好会会長や役員だけのペア大会だった。
基本的には、夫婦でペアを組んで、一つのボールを交互に打っていくゲームだ。

このペア大会しかGGをやらないカミさんを引っ張り出して16組のペアで回った。
カミさんホールインワンを2つも出したが、我がペアはブービーの成績で終わった。

何はともあれ、心地良い日だまりの芝の上を歩き回れるのは、健康であるからこそだ。




冬至

「昼が最も短く、夜が最も長くなる。
太陽の位置は最も低く、物の影は最も長い」

DSCF2794_1222.jpg


夏でもこんなには気温は上がらない。
軒下の奥に付けている寒暖計に、太陽が直接当たっている。
それだけ、太陽の位置が低いということだ。



全身の倦怠感

PC020017_e1.jpg


ここ一週間ほど、体調不良が続いていた。

全身に発疹が出ていて、さらに大量の寝汗と共に顔までむくみ、発疹が出はじめ、
おそらく食べ物アレルギーだと推察しながら病院に行ったら、「ツツガムシ病」との診断だった。

最初、病院でも風疹を疑われ、別室での予診だったが、決定打は右太腿付根(リンパ球付近)の
黒くなった傷跡だった。

黒っぽい小さい発疹で気にはしていたが、痒みも痛みもないのでそのまましていた。
実はそれがヤブに存在するダニの一種のさし口痕だったのだ。

受診日と翌日2日に渡って点滴を受けて大分良くなってきた。
全身の倦怠感と食欲のなさ、口内炎症、なんと言っても体中、顔を含め発疹だらけとなる。

畑、ヤブの中に行った後の適切な対応が、今後気をつけていく虫、ダニ予防の一つである。