大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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石窯作り [本体-(1)仮置き]

外は冷たい雨、昨日までのまとめをしておこう。
いよいよ石窯本体部に着手する事になるが、まずは全体の耐火レンガの配置を考えてみる。

1)アーチ部
DSCN1362_h0.jpg
段ボールの型枠を外してもがっしりと動かない。
1段目もしっかり着いている。

2)仮置き
DSCN1385_h1.jpg
耐火レンガを仮置きして配置を考えてみる。
2段目までは、耐火レンガ1個のままでも納まりそうだ。

3段目も置いてみたが、安定はするけど、隣とのつなぎ目で型(半球体)との間に
隙間が大きくなりそうだった。
3段目以降は、半マス(耐火レンガ半分)にした方が、しっくり行けそうだ。
その分耐火セメントを詰める作業も、手間も増えるが。

耐火セメントを練ってから、耐火レンガを半分にしたりする時間は取れないから
3,4段目分ぐらいの個数を用意して、段階的に様子を見ながら進めていこうと思う。




3)耐火レンガを割る
DSCN1348_han1.jpg
真ん中に鉛筆で印を付けて、レンガを割る道具?で印の上をぐるりと、
金槌で何回かたたいていくと、

4)綺麗に割れる
DSCN1349_han2.jpg
平らな上に耐火レンガを傷つけないように段ボールなどを敷き、丁寧にやる。
また、下が足のある台などの場合は、足にあたるその上に耐火レンガを置いた方が、力が伝わるようだ。


5)斜め割り
DSCN1391_han3.jpg
斜め割りも同様に出来るだろうと…、
ところが、結局、1個割るのに2時間近くかかった。

何十回とたたいても、叩いても、最後は、グラインダーに鉄鋼切断砥石を付けて、なんとか…。
たまたま、固い耐火レンガにあたったのか、レンガを割る道具が、斜め割には小さいのか。
力強く振り上げて、打ちそこなって、皮手をした手を何回叩いたことか……。

----------------------------
追)
1)レンガを割る道具?:60mm幅で名前はチゼルというらしい。
2)従来の平タガネ(25*215mm)を新たに購入して使ってみたら、幅は狭いが重みもあり、
力も耐火レンガに伝わり、割るにはこちらがしっくりいくように感じる。

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