大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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石窯作り [本体-入口と1段目]

明け方から雨だった。
昨日、石窯の入り口となるアーチと1段目を着手しておいて良かった。
暫く乾燥させるためにも時間を置きたかったからだ。

1)アーチ部は段ボールで型をつくる。
DSCN1288_in1.jpg
半径約20cmの半円形の型紙3枚を同じく段ボールで繋ぎ型とした。
円周部は、厚さ6.5cmの耐火レンガが納まるように10個分の直線にしてある。


2)耐火レンガの仮置き
DSCN1291_in1_1.jpg
耐火レンガの間に瓦の欠片やら陶器の破片などを入れて積み上げて出来上がりの様子をみる。
段ボールでも頑丈だ、まだまだ重いものでも大丈夫だろう。
メガネ橋と同じでレンガどうしで支え合うから、下方向にすべての荷重はかからないだろうから。


3)アーチ部の積み上げ
DSCN1294_in2.jpg
左右を耐火セメントで繋いだ後、耐火レンガをお置きながら間に耐火セメントを詰めてゆく。


4)アーチ部
DSCN1296_in3.jpg
例によって使いにくい耐火セメントを詰める作業は結構難しい。
最後は、見た目より実用重視だと言い聞かせながら進めてゆく。


5)本体の1段目
DSCN1300_in4.jpg
窯本体の1段目となる耐火レンガを直径70cmの円周に沿って、耐火セメントを敷いた後、
それに平置きしてゆく。

今回は、入口のアーチ部と本体1段目の作業までで、暫く乾燥させようと思っている。


尚、耐火レンガは水濡れ厳禁らしいが、こちらのホームセンターでは、通常レンガと同様
野積みされているので購入してから、平置きし位置替えしながら日に当て乾かしている。

--今までの使用耐火レンガ--
床用:78個、
1段目:7個、
アーチ部:10個

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