大隅での農ある暮らし
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石窯作り [床部-1段目]

注文していた耐火セメント3袋が先日届いた。
この地域のホームセンターでは、耐火セメントはほとんど見かけず(1店だけあったが)
ネットで注文しておいた。(耐火キャスタブル:アサヒキャスターCA-13T)
それでも通常のセメントの10倍もする値段だ…。
どのくらい使うか想像できないので、とりあえず3袋…。


1)中央部から置いていく。
DSCN1207_toko3.jpg
中央部から耐火レンガを置いていくつもり。
高い耐火セメントを使うと思うと緊張する。

この耐火キャスタブルは、規定量の水を混ぜて練って使うのだが、
通常のモルタルやセメントとは、どうも使い勝手が違う、
物と物の接着をするためではなさそう。

隙間を埋める用途で使うみたいだ。
床部なので耐火レンガを置くだけだから、平らになり動かなくなればそれで用を足すが…。


2)1段目は終わった。
DSCN1212_toko4.jpg
最初は、下(土台)にこの耐火キャスタブルを塗って耐火レンガ置いていたが、
耐火レンガにソーセージ状に耐火キャスタブルを置き、ひっくり返して置いた後、
ゴムハンマーで上からたたいて行った方がしっくりいった。

目地は埋めずに底部だけ塗ってある。
どういうふうになるか1段目の様子をみてから、2段目の耐火レンガに移ろうと思っている。



この高価なセメントの試験用で-----
1)耐火キャスタブルに火山灰を混ぜる。
DSCN1208_tst1.jpg
耐火キャスタブルが若干余ったので、これに桜島の降灰を混ぜたらどんな風の固形物になるだろうかとやってみた。
屋根の雨どいに溜まった綺麗な黒い灰、水を混ぜてさらに練ってみる。

降灰は水に溶けず、水がなくなると固まりやすいし、ましてやマグマの高温に耐えた火山の副産物だから
耐火レンガより高温に耐える耐火コンクリートが出来るんじゃないかと…。

2)菓子箱に流し込む
DSCN1209_tst2.jpg
火山灰を耐火キャスタブルの1.5~2倍以上の分量で混ぜた。


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