大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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石窯作り [土台]

ブロックの土台造りを一日かけて終えた。
モルタルの分量が想定できずセメント練を3回もやらねばならなかった。

1)1段目のブロック
DSCN1144_dodai1.jpg
まず、中央に3つのブロックを縦に設置し左右に直角に6つ置く。
床にモルタルをブロック単位に塗り、つなぎの場合は端にもモルタルをくっつけて、
下と端を同時にくっつけていくのでなかなか大変だ。
最初は丁寧に水平を見ていたが、基礎の表面が殆ど水平になっているので、段々いい加減になってきた。

外、左右のブロック(中央と並行)はそれと直角になっているブロックと接着させねばならないのだが、難しいので手を抜き床との接触部、隣同士の接着だけとした。



2)2段目のブロック
DSCN1148_dodai2.jpg
下にブロックがあるのでモルタルを置きながら重ねてゆく。
また、両端のブロックには鉄筋を立てているので、それを通し横にモルタルを付け合わす作業も気を使う。


3)3段目のブロック
DSCN1153_dodai3.jpg
2段目と同様な作業。
積む前にモルタルが足らず、セメント、砂、水を混ぜてモルタルを造る。
結局、最後には余ってしまう、分量は難しい。
計算違いは、鉄筋を立てに入れてモルタルで埋めるが、これが結構な量使うことだ。



4)コンクリート板を載せる
DSCN1158_dodai4.jpg
当初ブロックを横積みにする設計だったが、横置きのブロックの強度が心配だったので、
60×30×6cmのコンクリート平板を8枚載せた。
1枚の重量、実測25.3Kgでこの大きさは、一人で動かし積める限度の重さだろう。
(昔はペンより重たいものを持ったことがなかったが、今は米1袋30Kgを持ち運べるようになったが…)

つなぎ目にモルタルを塗り平らにする。
120cm四方の重厚な作業台が出来上がった。
この後、この上に耐火レンガを敷き、耐火レンガでドーム窯を造ってゆく。


ブロック積みは、見た目以上に難しい作業だと知った。
もし素人が外壁など数段の高さに積みあげるブロック塀など、倒壊などに留意がいる作業だと思う。

土台費用内訳:(セメント、砂含まず)
1)ブロック (重量:15cm:12.8kg、12cm:8.8kg)
 15cm横筋 162円*3個 
 15cm角  162円*6個
 12cm横筋 151円*18個
 12cm角  151円*18個   6,894円
2)コンクリート平板
 60×30×6cm 753円*8枚  6,024円

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