大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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稲架かけ天日干し
DSC_0173_no4.jpg

稲架かけをして自然乾燥させるお米は味わい深く美味しくなる。
でも、稲架かけするには時間と手間がかかるものだ。

最近はコンバイン(脱穀までやる)で刈って機械乾燥(石油や電気などで)するのが多くなりつつある。
年とったり人手がなかったりなのだが、その刈取りを依頼する費用も結構するのだが…。

最後まで稲刈りしないで残っている田んぼは、殆どがコンバイン刈取り待ちか、
成育に時間がかかるモチ米だろう。
うるち米(普通米)はコンバインで刈り機械乾燥、モチ米は稲架かけ天日干しが多い。
何故なら、機械乾燥では、うるち米とモチ米の混在を嫌がるからモチ米のコンバイン刈りは普通やらないからだ。

バインダーで刈取り、稲架かけ天日干しの自然乾燥後、脱穀する…、
元気なうちは、昔ながらのやり方でやるつもりだが…。

DSC_0185_tanada1.jpg


追)
稲架を立てないで地面に直接伏せて乾かす地干しもある。
DSC_0188_jibosi.jpg


*----*)
コンバイン刈の場合、軽トラとセットで動いている。
ある程度刈ってコンバイン自体で一杯になったら軽トラに移し替え、軽トラは乾燥機に運ぶ。
コンバインは田んぼで刈り、軽トラは乾燥機を往復するわけだ。
乾燥も時間が掛かるのでおそらく待ち行列ができるだろう。

大きなコメ農家でない限りコンバインも乾燥機も両方所有することは少なく、
乾燥は依頼することになり、よその米と一緒にできないので乾燥機で待ち時間が出来るようだ。



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