大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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石窯のプロトタイプ(1/16)
DSCN9991_prtA1.jpg

台形を組み合わせた立体図形を図面に展開し、紙で同じ大きさの試作品を作ってみた。

球計算(ドーム製作支援プログラム:ネットでダウンロード)を使い、直径と分割数、刻みを指定して、半楕円形16枚を算出した。
その半楕円形を外側、内側それぞれ8分割した台形(最後の頂点部だけ三角)を
レンガの厚さとなる(外:10.16cm,内:6.87cm,壁厚:16.75cm)の台形で繋いだ台形の直方体?を作った。
このレンガの厚さは8種類すべて同じ形状となる。
daikei_1.jpg
<最下段のブロックの数値例>

外径(103.5cm)は窯外側の面、内径(70cm)は窯内側の壁の面とし、その壁厚さは16.75cm((103.5-70)/2)としている。
通常、耐火レンガでドームを作る場合11.5cm方向を中心に向けるため、それが壁厚になるが、手作り日干しレンガ
なので、それより5cmほど厚くしている。もっと厚くするとレンガが大きく重くなりそうだった。

この半球体の下には、耐火レンガを敷くことになるが、23*11.5cmのレンガがうまく敷ける大きさから外径103.5cmを出している。(それでも、高価な耐火レンガは81個は要りそうだ)

詳細に平面展開しておかないとその大きさが、日干しレンガ造りに使う型枠になるから。
まあ、線引き図面にも誤差があり、型枠造りも、作られたレンガも、組み立ても誤差が生じるが、
全部合わさると上手い方向にころぶ事もあるのでそれを期待しよう。

DSCN9993_prtA2.jpg

ちなみに窯土の容量はどのくらいになるか?
球の体積=(4/3)*π*r3より 
窯全体=(4/3)*π*0.51*0.51*0.51=0.58立米
窯内部=(4/3)*π*0.35*0.35*0.35=0.17立米
窯土部=(窯全体-窯内部)/2=約0.2立米(㎥)

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