大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。



プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



最新記事



最新コメント



カテゴリ



コンパクト月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!



カウンター



石窯の検討
DSCN9982_prt1.jpg

今秋、冬は石窯を作ってみようと思っている。
以前からカミさんがあればいいね、と言っていた物を実現してみようと…。

この時期、雨が降ったりやんだりの状態が続いている。
部屋での仕事を余儀なくさせられているので、石窯について調べている。

石窯については多種多様な事が述べられていて、その中から自作用の基本方針を作ってみた。
1.石窯の理想はドーム型らしい、それを作る。
2.高価な耐火レンガは、最小限の使用にする。
3.日干しレンガを自作して使う。
4.屋根付の石窯置き場を新たに作る。


そして、ドームの内径、外径などを紙で作った日干しレンガの試作品を手にしながら決めつつある。
日干しレンガも市販と同じ立方体を作るのでなく、くさび形のレンガで球体を実現させる。
例えば球体を作るには、傘のように楕円の布を繋ぎ合わせて作るが、さらに細分化して、
外側の台形と内側壁になる台形をつないだような形のレンガになる。
その種類は8種だけで納まりそうで、半球体分の自作日干しレンガは128個(8*16列)ほどか。

まず、初めに作る屋根付置き場の製作から石窯の完成までには、まだまだ、時間がかかりそうだ。


関連記事


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://nouka2010.blog83.fc2.com/tb.php/916-21df9203
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)