大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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丸太車庫(柱雨仕舞と費用)
最後に残っていた丸太の柱の仕上げは雨仕舞だ。
木材は、空気と土と水が混ざった個所が最も腐食しやすいので、その個所には、防腐剤を塗り、かつコンクリートで
埋め込む(セメントと砂だけのモルタルでも良さそうだ)方法をとった。

DSCN1152_sem_1.jpg
1)不要になってもらったオイル缶の底と横をディスクグラインダーで切断

DSCN1161_sem_2.jpg
2)べニア材と端材で留める部分を作って柱にまく。
丸太を入れた穴の部分は、前日にコンクリートを入れて固めているので、その上に缶をのせて丸太に巻いた。
のせた後、缶の下縁周りは砂で固め、周りも砂をまいて置くと、入れる時にはみ出したコンクリートがくっつかなくといい。
(柱の穴は60cmで、丸太を立て、40cm程は掘り上げた時のシラスを埋め、その上地表まで20cmほどが、
セメント、砂、砂利のコンクリートだ)

DSCN1168_sem_3.jpg
3)固めのコンクリートを流し込む。
外枠の缶と柱の間はもっと薄くてもいいのだが、コンクリートを入れにくいので厚くなった。

DSCN1205_sem_4.jpg
4)1日たって外枠の缶を外した直後。


DSCN1166_kon_1.jpg
*)まずセメントと砂をよく混ぜてその後、水、砂利を混ぜるコンクリート練りは一輪車の上が便利だった。
適量を作ってそのまま運べる点がいい。
使い終えたら綺麗に洗っておかないとセメントが残ってしまう、終わった直後は簡単に流せる。


一応これで丸太柱の車庫が完成したことになる。
(今は丸太の美しさが残っているが、この後これの塗装を考える…)
ここで、今までの車庫造りにかかった費用をまとめておく。
(この他に、作業に携わった人、そうでない人一緒に”飲ん方”の予定だが…)

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車庫仕様
 間口:5.5m
 桁下高さ:2.2m
 屋根総面積:4.1*6.6m=27㎡(約16畳)
 総費用:約42,000円

内訳:(価格表示は高額なもの)
材料、工具
 1)Z羽子板ボルト 2個
 2)Z六角ボルト、ナット、角座
 3)畜産波板 7尺 20枚 23,100円
 4)ステン連結笠釘 3,400円
 5)杉材 垂木4m 12本 6,000円
 6)杉材 野縁4m 18本 6,840円
 7)木工ロングビット 1,280円
 8)セメント
  (砂、砂利は別途 調達した)
             

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