大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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稲の脱穀
DSCN1830_dakkoku1.jpg

台風26号の雨の心配もあり、昨日、2か所の田んぼの脱穀をやった。
朝、8時45分ハーベスター(脱穀機)を軽トラに積みうちを出た。

まずは、記念碑下の田んぼから…。

ビニールをはずしたり、軽トラから脱穀機をおろし田んぼに入れたり前準備もいろいろある。
稲を掛けた竿竹に脱穀機を横付し、稲束をとり稲こぎ口?に差込む、20束ぐらいづつ終えたら移動する。
稲束は左から右に流れていくので、常に竿竹は左側にあるように横付けし、沿って移動させる。
4列の掛け干しの場合、無駄の起きないように脱穀機を移動させるルートも考えて置く。

この脱穀機は結束機の付いていない安価なタイプで、モミこぎしたワラは右側に落ちるだけなので、
数束づつ同じワラ数本を後ろ向きに結んでいく手動結束は、カミさんがやってくれる。
大きな音と排出されるゴミ屑が前方に吐き出されるのでマスクとメガネは必須だ。

最初の田んぼを午前中で脱穀を終えた後、もう一つの4枚になっている田んぼに脱穀機を乗せて移動。
NO3,4と進み、途中Oさんが手伝いに来られたので米袋を自宅に運んで頂いた。
二人だけでやっているので軽トラで行き来してもらうだけで非常に助かる。

この田んぼを後にするのは、暗くなり周りが見えなくなった頃で家に着いたのは7時前だった。

結局、最初の田んぼの分がコンバイン袋で14個、二か所目が13個とそしてもち米が6個弱と
田植えで使った苗箱の数からすると今年の出来は良かったということになる。
(大体、苗箱の数と同じぐらいの取れ高と言われているので…)

今日は、ビニールを掛けて田んぼに残した稲わらを、大規模に牛を飼っている昨年と同じ所に、
軽トラで2回運び引き取ってもらった。
稲わら積も要領があり、軽トラの運転台の上の方まで積み上げて運ぶが慣れたものである。

田んぼには30本近くの長い竿竹と数十組の2脚、3脚が残っている。
そしてイノシシ除けに張ったネットもはずし、全て持ち帰る作業で今年の一連の稲作づくり終了となる。

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[2013/10/27 22:08]