大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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一人稲刈り(No1,2田)

DSCN1752_no12.jpg

モチ米の穂の先は赤味がかっている。
葉も濃い緑で全体で見てもご飯で食べるウルチ米より黒っぽく見えるので田んぼでも見分けやすい。
そして成長時期がウルチ米より遅くなるようだ。

そのモチ米だけを残していたので、台風の心配もあり昨日、稲刈りした。
段々になっている2枚の小さな田んぼでも、他より手数はかかる。

DSCN1754_no12.jpg

田植え機の時もそうだったが、細長い卵型の端の方はバインダー操作が面倒で時間がかかる。
今回は、手刈りを少なくし、なるべく1条刈りバインダーを駆使して刈り取ろうと試みたが、
結局やり始めて手刈りをせねばならない箇所を多く作ってしまった。

手刈りの場合、古い稲ワラで結ばねばならない面倒さが残るだけなのだが…。

この日はカミさんが居なくて、バインダー、竹たて、稲束かけ、ビニール掛けと全て一人稲刈りだった。
稲束をかけるのに活躍したのが一輪車である。
立てた竹竿の近くの稲束はそのままかけられるが、離れているのは運ばねばならない、
一輪車に10束ぐらいづつ乗せ運び、一輪車の高さ分腰を曲げなくて済むからかけやすい。

5m以上の竿を10本ほど使ったから、重なりを考慮しても50m強を掛けたことになる。

朝8時に出て、田んぼを後にしたのは5時半を回っていた。

DSCN1763_no12.jpg




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[2013/10/27 22:09]