大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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田んぼに竹を運ぶ
DSCN1696_unpan.jpg

二か所に分かれている田んぼ用に納屋から竹を引き出しまず4枚の田んぼ側に運んだ。
横に渡す長い竹とそれを支える3本組や2本組の鉄パイプや竹やらである。

5m強に切揃えた竹は納屋の天井に近い梁に30本ほど横たえてあった。
昨年切って重かった孟宗竹も今年は嘘みたいな軽さになっている。
唐竹はもっと軽く見た目の長さでは考えられないほどの重さだ。

それを支える3本組や2本組の大名竹や古参竹は、昨年、2反ほどの借田の稲架かけに
大量に準備したこともあり多くの予備を残している。

これらの竹は稲刈り前日までに数量を考えてあらかじめ田んぼに運んでおくのが一般的だ。
田んぼと住居が近い所は、そうでもないが、稲刈り当日はいろいろと忙しいこともある。
これらの他に
稲を掛けた後に稲ワラの根元に被せる長いビニール、それを縛るヒモ(相当数要る)、
手刈した稲束をくくる昨年の稲ワラ、草刈鎌(のこぎり鎌)、予備のガソリンタンク、
そして稲刈り機のバインダーなど
を当日運ぶ。

稲刈り当日、あるいは前日にはバインダーが方向転換する広さの4隅の稲は手刈りしておく。
バインダーでは、まずマクラと呼ばれる周囲から刈っていく、田植え機と逆の順をたどる。

ある程度稲を刈って竹を立てられる広さが確保できたら竹を立て横に長い竹を載せて、
順に伸ばしていきながらバインダーが束にした稲を掛ける…、という繰り返しだろう。

今週の土、日あたりが人手をたよりにする年配者や兼業農家の稲刈りシーズンだろうか、
こちらは、その日を避けたウィークデーにするつもりだ。

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