栗の木林

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栗の木林の下草を刈った。
栗は8月末頃から落ち始めるが、実の入ってない小さなのが落ちている。
刈払機で隅から始めていくと1反近くあるので午前中だけの2日がかりになる。

ここで刈払機を使うときは麦わら帽子に虫よけネット、上下厚手のシャツ、長靴、皮手と
万全の装備でも日陰になっていて幾分涼しい。
アブが居る所で刈払機を使う時(エンジン音なのか熱なのか何故かアブは寄ってくる)には、
注意を怠る手、特に軍手では刺されることがあるので皮手がいい。

刈った草はそのままで自然に堆肥になっていくが、それが積み重なったここの土はフカフカだ。
栗が落ち始める前にもう一度ぐらい草刈をしないとならないかも…。
昨年は毎朝、猿より早く栗拾いできたが、今年はどうだろうか。

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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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