黒豆の移植を終えた。

摘心・断根で育苗した黒豆を4日間かけて移植した。
殆ど雨らしい雨が降っていない日照りの中での移植は、育ってくれるか心配だ。
特に最初に移植した不耕起の2畝(うね)はしおれかけたのが幾つか見られる。
(朝晩、ジョーロで水を与えているが、最初ののは朝やらなかったのが原因かも)

移植適期を逃しそうだったのと週末の雨を期待したのだが、日中あまりにも気温が高すぎる。
今日も予報で昼ごろ一雨来そうだったので最後の1畝を午前中で植え終えたのだったが雨はない…。

不耕起の畝に植える場合、あまりにも時間がかかりすぎる。
2年ほどの不耕起畝にはモグラ穴が縦横に走っているため埋めながら、根を張りすぎている草は
引き抜きながらやるものだから1本植えるのに要する時間は相当だ。

今回、耕した1畝にも移植したがこちらは平均すると20秒/本ほどだが、不耕起は5倍以上はかかるだろうか。
不耕起の場合の欠点はこのモグラ穴の対処だろう、植える場所の下にトンネルがあっては植物は大きく育たない。
周りを取り崩して埋め戻すのであれば、結局、移植や植え付けの場合は一度全部を耕した方が良いかもしれない。

不耕起の土そのものはふかふかして豊かな土壌を見せてくれているのだが…。



DSCN0977_fu2.jpg
不耕起の畝に移植した黒豆の苗。

DSCN0975_fu1.jpg
不耕起の2つの畝(不耕起畝は、全部で5つ)

DSCN0992_t1.jpg
耕した1つの畝に約20cm間隔で。

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