大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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最後はつぎ木の講習
DSC_8994_tall.jpg

10日間に渡って受講した3級庭園管理士補講習、最後は樹木の繁殖方法についてだった。
種を蒔いて増やす実生から株分け、つぎ木、さし木、とり木といろいろあるが、その中の
つぎ木について講習での原木を参考にいただいたので記録しておこう。

要は接ぐ方の穂木と台木の形成層をしっかりと合わせてビニールテープでしっかり巻きつけ、
その上に穂木、台木すべてを乾燥から防ぐうえでもメネデールテープ?でさらに巻いておくことだ。

DSC_9008_t1.jpg

まず、台木に切り込みを入れて、穂木の長さは5cm程、両脇から切り込みを入れたそれを
台木に差込むだけだ。
その時に片側の形成層(木皮のすぐ下にある層)部を穂木、台木合わすことだ。

DSC_9014_t2.jpg

一般に台木が太く、穂木が細いので片側面だけを合わす(木皮と考えていいだろう)ことになる。
講習の先生は、一方だけを合わすと反対側に隙間が出るので反対側用にもう一本差込んで2本立てにするそうだ。
(そのまま、2本育てる人もいれば途中でもう片方は切る人もいるそうだ)

DSC_8997_t3.jpg


雌雄異株のキウイも1本の木に出来るし、甘柿木に干し柿用の渋柿の穂木をつぎ木できそうだ。
1本のミカン木にいろんな種類のミカンを育てることも可能だぞ。

DSC_8999_tl1.jpg



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