大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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四ツ目垣の実習

DSCN0616_c1.jpg

今、3級庭園管理士補の講習に通っていると先日載せたが、
講習4日目は、2日目に習ったシュロ紐の結束を実際に応用する四ツ目垣の作成方法だった。
四ツ目垣は、竹の立子(縦)と胴縁(横)が直角に交わる四角形の目を作る。

グループに分かれた後、竹を指定の長さに切って、まず、両脇に丸太の柱を埋め込み、
横の胴縁を釘で仮止め結束し、縦の立子を規定の寸法位置に立て、それを結束していく。

DSCN0612_c1.jpg

標準的な施工手順は、
1)親柱の丸太を両端所定の位置に立て込む。元口を地中に埋め込み根元を突き固める。
2)胴縁は柱に水平に取り付ける。段数は任意とし、胴縁を割り付けていく。
3)柱には胴縁を錐もみして、釘づけとする。
4)立子は垣の高さより少し長く切り、元口を地中に差込とする。
元口が下、節止めにした末口が上となる。
5)しゅろ縄による結束は2本使いのいぼ結びとする。
四ツ目垣の表側からいぼ結びが見えるように結ぶ。
6)中断の胴縁についての結束は立子の振れ防止のため、からみ結び(かいずる)を用いる。
(今回はいぼ結び)

いぼ結びは何回も練習していたし、我がグループはスムーズにできたような気がする。
(実際の3級の国家試験では、この四ツ目垣作成と低木、縁石、敷石などを施工図に従って
配置する実技をみるそうだ)

うちの庭の剪定はすでにやってはいたが、剪定のイロハを知ろうと受講を申し込んだ講習である。
今まで知らなかった知識を吸収することは、座学も実習も新鮮だし学ぼうとする人達の集まりだし、
年齢的(55歳以上の制限)にも同じような年代だから苦になるようなことは全くなく楽しい。
明日は刈払機取扱作業者安全教育で、来週からは三脚を使用して現場での剪定実習が続く…。

DSCN0617_c1.jpg




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