大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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田植えを終えた。
田植え時の覚書として残しておこう。(年に1回の作業なので忘れるのだ…)

DSCN0342_taue1.jpg

朝6時過ぎ、昨夕、ウンカ類防除用の粒剤を施薬した苗を田んぼに運んだ。
記念碑下の田に12箱置き、同時に水口を止める。
残りをNo1,2,3,4の田に運び水の多いNo4の水口を止め、No123用の水口を少なめに調整する。

折り返し帰宅、朝食後、田植え機、カミサンを乗せ記念碑下の田んぼへ。
水口を止めて1時間過ぎているが、まだ水が引かず時間待ち、排水口の板をはずし水を排出。

若干水が深めであるが、植付け深さ:「標準より1目盛り深め」に調整、苗取り量:「標準」に調整後開始。
Uターン後は2条植えである田植え機のマーカを既に植えた苗に合わせて進むが、水が多いので若干離した方が良い。
ちょうどに合わすと車輪後ろのフロートが踏み倒す時がある。

スライディングターンで旋回するが、マクラ幅を4条で考えていたのでちょっと窮屈だ。
(通常、刈り取る時も考えて6条以上は取るそうだ…)
9時前には終えたので、次は田植え機を軽トラに積み込み、No1,2,3,4の田に向かう。

DSCN0365_kinen1.jpg

田植え機を下ろし、カミサンは軽トラで補植のため再度、記念碑下の田に行く。

No3の田の水の引き具合がちょうどだったので、まずそこから植付け深さ:「標準」に設定後動かす。
No3は細長いのでUターンが少なくて済み、水加減もちょうどなのでやりやすい。

No3を終えた後は、苗をモチ米に代えてNo2を1筋だけ植えてNo1に昇り開始する。
ここも水が多いので植付け深さ:「標準より1目盛り深め」に設定後、同様にNo2も行う。

若干残ったモチ米の苗は補植用にはずし、うるち米用苗に交換してNo4に田植え機を入れる。
交換する時の注意は苗のせ台を端まで移動させること(モチ米に代える時にミスった…)。

No4の田を始めようとしたが、以前と水が引かず、排水口にセットしていたコノ字型の板を1枚はずし、
水位を低めにして強制的に水をはかす。
この頃、補植を終えたカミサンが戻ってきてNo2の補植へ。

No4の田も若干深めだが、植付け深さ:「標準より1目盛り深め」に調整、開始する。
半分ぐらい植え付け後、浅めになってきたのと苗が大分残りそうだったので、
植付け深さ:「標準め」に調整、苗取り量:「標準より1目盛り多め」に調整。
カーブの部分はSPロックノブを使い操向クラッチレバーでも植付けクラッチが切れないように設定したら、
なかなか良かったが土手にあまりにも近すぎると田植え機の前後が当たるので離した方が良い。

No4の田を終えた頃、今年この田植え機を知り合いから譲ってくれたOさんが見に来てくれた。
水の中で足は冷たく気持ちいいのだが、体全体汗ビッショリだ。
昼食後、二人で角の補植を済ませ、帰りに再度、記念碑下の田を見に行った頃は2時前となっていた。

帰ってからも田植え機の泥を落としたり後始末がなにかとあるのだが…、
田植えが終わると一段落してほっとする瞬間でもある。

DSCN0360_no1234.jpg


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