大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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同じ田でも違う。
4月中旬には荒起こしをする予定の田んぼの様子だが、
段々になっている3枚の田んぼの中の状態はそれぞれだ。

一番上段のNo1と中段のNo2は、都合により昨年は使わなかった。
昨年の稲刈り後にワラをばら撒いたり耕運機で耕運したりしていた。
そして土が活性化したのだろうか、おそらくミミズも沢山発生したのかもしれないが、
昨年末にはイノシシがそれを狙って掘起こしていたようだった。

その後草も芽吹いてきて青々とした緑の田なのだが、
No1とNo2は明らかに生えている草の種類が異なっている。


DSCN8998_no1.jpg
No1は多くの種類の草が生えているが、


DSCN9002_no2.jpg
No2は特定の背丈の高い草が幅を利かせている。
ここはイノシシの掘り起しが激しかった所でもあるし最初に侵略した強い草が
この地を占領しようと勢いを増したのか知れない。
背の高い草は耕運するときに巻き込みやすいので今日刈払機で刈り倒して置いた。
おそらく中旬までにはまた違う草が生えるだろう。

DSCN8995_no3.jpg
No3はレンゲの種を蒔いていたので一面レンゲソウの花畑となっている。

3枚それぞれだが中旬には同じく漉き込んで、いやNo3のレンゲ畑は種が出来てからなので遅れるかもしれない。
田植え後の稲の生育にはこの違い(いずれもいい肥やしになるはず)がどう影響がするのか、楽しみでもある。

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