大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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温床作り
昨年のサツマイモの苗床への植え付けは2月末で、
最初、不織布、そしてビニールのトンネルとやっていったが、結局5月に入っての苗の植付けとなった。
地中の温度が上がりきらず通常の植え付け時期と殆ど同じだったような気がする。

今年は温床を作ってやってみようと思う。
それも別の場所に作る温室や温床でなく畑の畝に直に作ってみる。

このやり方は全くの自己流で結果がどうなるか、先にならないとわからない、
うまく温度が上がらなくても昨年並みか、それ以上にはなるだろう。

DSCN8308_toko1.jpg
まず、幅1.2m、長さ5m程の畝にスコップで切り込みを入れていく。


DSCN8312_toko2.jpg
切り込みに沿って深さ3,40cmの穴を掘っていく。


DSCN8315_toko3_1.jpg
一番下にワラを敷き詰めその上に落ち葉・枯れ草・米ぬか・腐葉土などを入れ、水をかける。


DSCN8317_toko4.jpg
その上にまた、ワラを敷き詰める。


DSCN8320_toko5.jpg
落ち葉・枯れ草・青草・米ぬか・腐葉土などを入れ、水をかける。


DSCN8322_toko7.jpg
2,30cmほどの土を被せておいた、その時の地温は20度(土が熱せられていた可能性があるが)
この後、ビニールトンネルをしても良かったが、このままで明日の朝の地温を見てみよう。

発酵が進んでから土を被せた方が良かったかもしれないが、細かくチェックするのも面倒なので…。
いずれにしてもサツマイモの種芋を入れるのは暫く後になるだろう。

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[2013/03/10 18:27]