大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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冬仕事あれこれ

DSCN7933_c1.jpg
段々になった4枚の田んぼの一番上段の約100㎡程の小さな1枚だが手を入れた。
昨年は、この下の2枚共々苗や都合などで米作りしなかった。
おそらくこの2枚の田で3コンバイン袋(30Kg/袋)は収穫できる量である。

田んぼは小さければ小さいほど手間がかかるものだ。
広い田んぼの中の100㎡とは、全く違う、
土手、畦の草刈、水路管理、代かきなど機械を使うにしても扱いは難しくなる。
でも、愛着が出来るのもこういう小さくても面倒な作業があるからだろうか。

1年目のこの2枚は不耕起の手植えで挑戦したが、あまりにも手植えの時間と草取りなどに
時間がかかってしまったものだ。
3年目の今年は、通常のやり方でもち米でも作ってみようと思っている。


DSCN7944_c1.jpg
町営のリサイクルセンターから堆肥を軽トラ1台分購入:千円也。
この臭いもしない、細かいサラサラの堆肥は何かと活用できる。
畑脇にブルーシートを掛けておき必要な時に必要なだけ使う。


DSCN7946_c1.jpg
冬になると杉の木は多くの葉小枝を下に落とす。
その近くの畑の畝の上は散らばって多い尽くすので集めて(いい燃料となるので以前は貯めていたが)、
ありすぎるので燃やす。燃やした後の灰は、また畑に還元する。

左に見える蓋を載せた箱は、生ゴミを穴を掘って土に戻す、いわばコンポストだ。
何も被せないと猫や野生動物が掘り返すので箱にしている。


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[2013/02/16 12:24]