大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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されど鶏小屋。
DSCN6875_c2.jpg

2mの杉板を壁にするのだが、端の方は砂や小石も付いていて切り落とさないとならない。
束でのセット売り、長さも200cmから201.5cmとまちまちだ。
前の日にそろえていても80枚以上となると時間もかかる。

雨になった冬至のこの日は、納屋の中で壁枠を組み立てた。
結局、外が暗くなるまでかかりそれでも2枠のみ。

まず、4隅に1本づつネジ止めした枠の直角をみながら微調整する。
ゆがんだまま壁になる板を打ち付けると、どうしようもなくなるからだ。
そのあと、仮の筋交いを仮止めして板を留めていく。

DSCN6896_c2.jpg

2枠目の時にはどうしても直角にならない場面となった。
2箇所は直角になるが、残りはどうしてもずれてしまう。
結局、ネジをはずして柱となるタルキを並べてみると微妙に曲がっている。
その辺を計算して組み立てていかねばならない。

材を並べる時でも、上下、木表、木裏とあり樹皮に近い側の木表が、
縮もうとする力が強く働き反ることになる。
この枠の場合、日に強く当たる外側に木裏をもっていった。
柱になるタルキであっても山に立っていた時と同じ様に根元を下にする。
赤味の多い方を下としているだけだが…。
どっちでもいいことだと思えるがとりあえずは…。

「たかがニワトリ小屋、されど鶏小屋」

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