サッカーは奥深い。

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今回は久々にサッカーについて…。
興味のない方は御勘弁を。

今、BS1がおもしろい。プレミアリーグ、セリエA、ブンデスリーガと多くの日本人選手が
欧州で活躍しているおかげでテレビ放送が増えたからだ。
「結果が分かっているのを良く見れるね」とカミさんからは言われる。
結果だけではないのだ…、と言っても理解してくれないだろうが…。

先日のJリーグでも優勝争い、残留争いと久々に緊張したいい内容だった。
結果はもちろん判らないのだが、先を暗示するようなプレーは随所に現れるものだ。
バーに嫌われるとか、絶好機をはずしてしまうとか、はずしても次に難しいのをいれたとか…。
怠慢なプレーが少しでもあると、結果に影響しないかなと思っているとそうなるとか。


映像だけではない、サッカー記事にしても興味をそそる文に出会うことがある。
次の文など記者の名前は忘れたが情景を著す名文ではないだろうか。(以前残しておいた)
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[ベッカムとロベルト・カルロス、最後のサイドチェンジ]

 試合開始6分、レアルがカウンター攻撃に入る瞬間、ベッカムが走り出す。
ボールを持ったロベルト・カルロスは、逆サイドを目掛けて左足を振り抜いた。
その一瞬、歓声に包まれていたスタジアムは、ロベルト・カルロスの左足がボールを
とらえる音に聞き入るかのように静まり返った。
芯(しん)を強くたたく音が響いてから、ボールはピッチを横断。
その軌道の美しさ、力強さ、正確さ、そしてスピードをたたえる声援が徐々に大きさを増していき、
ベッカムがピタリとそのボールをコントロールすると、スタジアムは再び大歓声に包まれた。

 ロベルト・カルロスから、ベッカムへロングパスが飛んで行くわずか数秒の光景。
そこに訪れた一瞬の静寂。それはスタジアム中がこれまで見続けてきた2人のプレーを思い出し、
そしてもう二度とサンチャゴ・ベルナベウでは見られないのだと、自らに言い聞かせているかのようだった。
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             ・
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その試合の中のキラリと光る一瞬を見るためにサッカーを観ている。
           と言ってもサッカー好きでないとわからないだろうな…。


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