大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。



プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。



最新記事



最新コメント



カテゴリ



コンパクト月別アーカイブ



リンク

このブログをリンクに追加する



検索フォーム



RSSリンクの表示



QRコード

QRコード



FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!



カウンター



稲わらの行先
DSCN5492_c1.jpg

昨日は、残りの掛け干しの脱穀、稲わら運びとフル回転だった。
今年、「おはんが作らんや」と言われて作ったこの2反弱の田んぼ。

結局、収穫は34コンバイン袋(1袋約30Kg入り)、1袋約27Kgとして 27Kg*34袋=918Kg となった。
この辺りの1反辺りの田んぼの借り賃が2袋でこの田圃の場合3袋(93Kg)献上した。
出来高の約1割ということになるか…。

そして、この稲わらの行先だが、あちこち引き取り先を探したが、なかなか見つからない。
どこも契約している所があったり、ワラの需要が少なくなっているようだ。
ワラを引き取る農家(大体、牛を飼っている所)が脱穀の最中から軽トラに積んで
持って行ってくれるんだが、この田んぼの場合、伝手でなんとか、引き取り先(大手の飼育農家)を
見つけたんだが、こちらで運んでくれという。(そのワラ代も安いのだ…)

ということで、軽トラ二台分のワラをこの田圃を世話してくれたFさんと2台で運んで行った。
1反分を軽トラ一台で運ぶという積み方もコツがある。
荷台の高さまでは、水平になるように縦長に積み込み、その上は、一人ワラの上に乗って、
一段ごとに縦にしたり、横にしたり交互にずり落ちないように積み上げていく
(人によっても違いがあるようだが…)。

この大きな田んぼの稲作をなんとかやり終えたが、
初めての大型機械の扱いを覚えたり、代かき、田植え、稲刈り、脱穀と、
台風の影響、その対応、掛け干しの竹の準備から最後はワラ運びまで
稲作でやるようなことは、おおよそ体験したことになる。

この借り田んぼの他に自前の田んぼ1反強を合わせると
今年は3反(30アール)強を二人だけで作ったことになるな、ちょっとした農家だ…。
カミさんもお疲れさんでした。

関連記事


コメント

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する


トラックバック
トラックバック URL
→http://nouka2010.blog83.fc2.com/tb.php/531-eb3c6713
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)