大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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一夜の猿たち
DSCN3878_c2.jpg

昨夜、雨音と共に我が家の裏の杉林からサルの鳴き声が聞こえていた。
サルのあるグループが雨宿り兼ねぐらで一夜を過ごしたらしい。

早朝、カミさんが見に行ったら(追い出しに行った?)、子供をおぶった集団が県道をまたいで移動し始めた。
杉の木を伝うもの歩くものカメラでは、杉を揺らしている所しか撮れなかったが…。
追って行ったら隣の山に消えていった。

裏の杉林でサルの集団が一夜を過ごすのは初めてだ。
昨夜は雨も激しかったが、後で聞くと近所でも他のグループが来たらしい。
今年の長引く梅雨で餌の少なくなった高隈の山々から人家のあるこの辺りにやってきたのだろう。
道路を平気で渡る2,3の「はぐれサル」は、たまに目にするのだが…。

ボス猿も集団を引き連れるのは大変だろう。
子連れも多いし慣れない所での鳴き声はおそらく子ザル達だろう。
ボス猿は一番高い所から警戒しているし、一番最後に引き上げていく。

このO町の回覧版でもサルの撃退法が照会されている。
慣れさせないこと、人間は怖いこと(この家の人は怖い)を分からしめること、
餌になるものを残さないこと(ビワ、柿など果物は最後まで収穫するなど)
また、サルも人間の男女の区別が出来、女の人には大胆になる。
(そこで、カミさんが甘く見られないようにと冒頭の行動になるのだが…)


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