大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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それぞれの田んぼの生育状況
昨日まで雨が続き、久しぶりの小雨交じりの曇り空、
3箇所に分散している4枚の田んぼの現状を残しておこう。

雨が続く時は、どの田んぼもそれぞれの地域の管理者が大元の水路を閉じる。
(そういう意味では、雨の日は各人が水口を締めに行く必要はない)

田んぼによって水はけ、水持ちが違うので水が残っていたり、少なくなっていたりしている。
水はけの良し悪しは、状況によって一長一短になるので、どちらの方が良い悪いと言えない。
(この地域では、土用干しの用に田んぼを乾かして根張りを良くし台風などの災害時に
倒れないようにする考え方なので度々起こる水のない田んぼでも全然心配ない)


DSCN3434_no3_20day.jpg
<No3田:歩行型2条植え後、20日目の状況>

DSCN3443_no4_16day.jpg
<No4田:直播苗手植え後16日目だが、種降ろし後では61日目で背丈は最も大きい>

DSCN3449_tanada_20day.jpg
<棚田が広がる田:歩行型2条植え後、20日目の状況>

DSCN3432_takesita_12day.jpg
<最も大きい田:乗用4条植え後、12日目の状況>

田植えの時には、心もとない大きさだったが、いずれも丈夫そうになったものだ。
いずれも1~3本ほどの粗植だが、これから分けつが始まり太くなっていくはずだ。

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