大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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手植え終わらず
DSCN3195_c1.jpg

先日、2条植機で田植えしたが、今回No4と称している田んぼは、手植えを行った。
自作の苗床からクワで削り取った苗を2,3本ずつ、昨日代かきした田んぼに植え込んだが、
午後から始めたので全部終わらなかった。

最初の植え始めは自作田植えメジャーで湿田に印を付けて行った後、植えたのだが、
足跡が多く残り、たまたまそこに植える位置の苗の根付きが悪そうなので、結局、推定で植えていった。
人間5条植え機になったわけだが、直線にならず波打ってしまったのはしょうがない。
刈るのは1条刈りバインダーなのでなんとかなるだろう。

苗床から4枚の育苗箱に取った後、一輪車で運び、足を取られながら2~3本ずつの苗を植えつけるのは、やはり時間のかかる足腰の負担のかかる作業だ。
予定時間を大幅にオーバーしたので残りは明日にやる予定だ。


田んぼの水口調整は細かい管理の要る作業で、この田んぼの場合、しぼめるとちょっと立つと水が止まり、
開きすぎると大量に流れっぱなしになるという昨年から手間のかかる水口だった。
今回、試しに入口は開いたまま(水路から50mmのパイプで取り込む固定型)にして途中に水量調整の
バルブをつけて見たら、これが事の他うまく行くようだ。
バルブでうまくいかない場合、管を二股にして一方はまた、川に戻してやろうと言う事まで考慮したのだが、使わずにすんだ。
取り込む口を大小にした管で調整するのでなく途中でやると何故うまくいくのかはわからないのだが。
バルブの値段は高いが、今まで苦労したことを考えると付けて良かったと思う。


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