大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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自然農用の種おろし
DSC_5631_c2.jpg
今年の自然農用の稲作の元になる選別された種籾


DSCN2232_c1.jpg
苗代の表土を少し耕し平らにして鍬の裏で軽く押えておく。




DSCN2234_c1.jpg
種籾を軽く一握りして少しづつ落としてゆく。
重なったり均一でない部分の種籾を置きなおすのだが、少し面倒だ。



DSCN2237_c1.jpg
昨日、溝を掘出した深い部分の土を手製のふるいにかけて覆土する。
土の被せ漏れはないか、チェックしながら重い土をふるいに乗せてやっていくがこの作業が一番キツイ気がする。
その後、板で土を軽く押さえると少し乾燥を防ぐことができる。



DSCN2241_c1.jpg
最初に10~15cmぐらいに短くしたワラを振り撒き、その後に昨年の長いワラを被せる。
冬の間被せておいた半分朽ちたワラを再度使っても良いのだが、新しい稲ワラを使った。



DSCN2242_c1.jpg
風で飛ばないように長い竹を置いた後、トンネルポールを挿し、
鳥避け用にネットを被せておいた。



この種籾が発芽し苗が順調に育つなら40~50日後に田植えとなる。
午後から雨の予報通り途中からパラついて来たので、本日は予備用の苗代は手をつけられなかった。
明日も雨の予報なのでちょっと遅れることになる。


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