大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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島旅
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雨の降る肌寒い鹿児島空港から3時間余り、石垣空港は予報に反して快晴だった。
10度の温度差は大きい、先着して借りていた息子らのレンタカーの中で早速半袖に。

周りの木々の葉っぱも根元もそれぞれデカイ、亜熱帯の樹木が広がり緑々している。
空気は潮風なのか、湿度が高いのか幾分湿っぽい、風があるのでジメジメ感はない。

滞在中、26,7度だった。真夏でも最高が34度ぐらいまでと聞く。
この時期、海開きだったが、例年はちょっと水温は低いらしい。
今回、泳ぐつもりで来たわけでないのでこのぐらいがちょうどいい。

こちらの島々はなんといってもサンゴ礁だ。
沖縄を代表するらしいこの島の川平湾のグラスボートで下を覘いた海底に広がる
多種のサンゴは、水深10mと言われても手の届く位置ほどに鮮やかな魚達と見渡せる。
砂浜も殆ど遠浅でサンゴの砂だろう、白いきめの細かいサラサラした感触だ。
粒が小さいせいか海岸べりは足がめり込まないで歩ける。
わざわざビーチサンダルを持っていった甲斐があった。

特に石垣島からフェリーで10分ほどの竹富島のカイジ浜から星砂の浜へと続く
白い砂のビーチは海の青と空の青と白い砂浜が一体化していた。
240度ぐらいの視野だろうか、地球が丸いということを実感させるほどの水平線が見渡せた。

石垣島の農産業の主体は、サトウキビと石垣牛の飼育と聞くが、
サトウキビは収穫が終わったところがあちこち見受けられた。
米は二期作らしく、すでに田植えの済んだような田を見かけたが実際は分からない。
土は黄土色をしており、黒土はほとんど見かけない。

石垣島は、石垣が多いのかと思っていたが、竹富島の集落の程よい高さのサンゴの石垣が
いい景観を見せてくれていた。
この島では、町並みが重要伝統的建造物群保存地区としているらしく
土地の売買の禁止など島独自の憲章が掲げられている。

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