大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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ハチのムサシの家
DSC_5180_up1.jpg

地元の集落にあるSさんの養蜂場に立ち寄り蜂箱の写真や
興味があったハチのことを教えてもらった。



DSC_5160_f1.jpg
巣箱の構成:
箱の中には、数枚の蜜ろうの基盤が治めれていて、
基盤の上にハチが綺麗な六角形を積み重ねて巣が出来上がる。
まるで、コンピュータのLSI(集積回路)が載っているプリント板が
収められているシェルフみたいだった。
DSC_5152_f1.jpg
巣がまだ出来ていない蜜ろうの基盤(左)も色や凹凸のある六角形で全くプリント板のようだ。
(まあ、ムシ=バグが潜む場所だから同じといえば同じだが…)


DSC_5188_os2.jpg
オスの巣穴:
上の方に他より大きく、また、盛り上がっているが、ここは、オスを生むための巣穴で、
オスは特定の時期に女王蜂と交尾する為にのみ生まれる。
これ以外の穴は、全て働き蜂のメス用で生まれて成長した後は、ここに蜜を蓄える。
黒ずんでいる穴が一度生まれたところだそうだ。
女王蜂は、一度交尾するとずっと産卵し続け、老化や怪我などにより繁殖能力を失った女王蜂は、
働き蜂によって巣の外に捨てられる。


DSC_5171_f2.jpg
女王蜂の巣穴:
下に突き出た穴が女王蜂が生まれる巣穴「王台」だ。
最初に生まれた女王蜂は、他の「王台」をつぶしていくとか。


DSC_5221_row1.jpg
蜜ろう:
巣穴にたくさんの蜜がたくわえられると、ミツバチは保存のために
ろうで巣穴にふたをするそうで、それを削ったところだ。
それを煮て精製したものが「蜜ろう」だ。

DSC_5235_f2.jpg


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