大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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棚田の土手補修
P1090035_f1.jpg
<上部が突き出て中間部の土が、下に崩れている箇所が多くある>

3段になっている棚田の畦(あぜ)の下段側の面、即ち土手面の補強を行っている。
土手の上の面は、歩ける細い道になっているのだが、
そこから下を見下ろす土手面が、長年の風雨でえぐられて心もとない状態の箇所があり、
昨年、この田を購入した時から気になっていて、いつか手直ししようと思っていたのである。

P1090054_f1.jpg
理想的には上が細く土台が太い、台形状がいい。
高さもスコップや鍬以上はあるので、理想的な台形にするには、
積み上げる土も日数もかかるので、まずは、土台固めと上の膨らんだ部分を
堅くつき固める作業をやっている。
午前中だけ、二日間ほどやってもいくらも進まないが、コツコツやるしかない。

この土手の田んぼ側は、水が漏れないように田植え前に畦塗りをするが、
土手側は、崩れないように固める補修をこの冬の時期にやるのがいいだろう。

能登半島の千枚田でも棚田の補修をやっているのを見たことがあるが、
棚田は、平野の田と違い、直接人の手がかからないと田植えも保全できない面も多くある。
この寒い時期でも家に着くと全身汗びっしょりで、上から下まで着替えることとなる。


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