キュウイ棚の竹


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キュウイ棚に取り付ける竹を自然農法でやっている田んぼの脇から切ってきた。
正確には田んぼの脇を流れている川のほとりに自生しているのだが、
おそらく、篠竹(しのちく)という種類だろう。
調べてみると日本には600種類余りの竹があるそうで、篠竹は、
『女竹の一種でよく河川の堤防に自生している。表皮はつやがなく、節間は長い』
そうだ。

家の周りに生えているササ(笹)よりは、丈夫そうである。
ちなみに竹と笹の違いは、
  竹:竹皮は生育後落下する、葉は格子目がある。
  笹:竹皮がついたまま、葉は縦に伸びる平行脈である。
ということである。

その篠竹を格子状に取り付けたのが、下の写真だが、
その篠竹は、
『竹の楽器(主に笛)に使われる。
また独特の味わいがあるので籠に使われることも多い』とか…。
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