軒下の干し柿

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11月末からの軒下の干し柿が美味そうだ。

『乾燥させることにより、渋柿の可溶性のタンニン(カキタンニン、シブオール)が不溶性に変わって
渋抜きがされて、渋味がなくなり、甘味が強く感じられるようになる。
最も多い栄養成分は炭水化物である。
水分が減っている分、高カロリーな食品となっていて、食物繊維も豊富である。
他にミネラルとして、マンガン、カリウムも多い』とか。

中国、台湾では、
『籠に並べて天日干しにすることが多いため、蔕が中心部にある円盤状の干し柿となり、
柿餅(シービン、ピンイン shìbǐng)と呼ばれる』、

朝鮮半島では、
『日本のように紐で軸をくくって吊し柿にすることが多いが、
中国と同じく籠に並べて天日干しにするものもある。また、竹串にさす串柿も作られる。
韓国には、干してから蔕を切り落として中の種を取り、揚げクルミを入れた、または、
干し柿を切り開いて揚げクルミを巻いた(コッカムサム)と呼ばれるものもある』そうだ。
(いずれもWikipediaによる)

アジアでは、冬の保存食として一般的のようだが、
軒下の吊るし柿の風景は、日本が一番似合っているような気がする。
今までは、買ったり、頂き物の干し柿だったが、今からは自家製を存分に味わえそうだ、
だが、『一日に食べる量は1、2個がよいとされる』そうなので食べすぎはよくない…。
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