大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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草の中の麦
P1070470_f1.jpg
今日は、自然農法でやっている田んぼの川向の畑の土手の草刈をやった。
手前の田んぼは、刈取り以来何も手を加えていない(麦も蒔いていない)。
緑肥となる草が生えている、やがて、レンゲソウが覆い隠すようになるだろう。


P1070473_f1.jpg
こちらは、麦を蒔いている田んぼだ。
草と共に成長している同じく冬の草である麦は、よく見ないと見分けられないだろう。

大きく見えているのは、10月に刈った稲株から芽を出している稲である。
この後、どういう成長過程を経るのか、自分でも興味がある。
アップの写真なので大きく見えるが、まだまだ、小さい。

ところで、この麦に限らず植えた作物の近くには、同じ様な格好した草が良く生える。
大根の場合でも、似たようなギザギザの葉をした草が生えるし、豆を植えた時もそうだった。
偶然なのか、それとも、刈られないようにと草の知恵なのか、それとも、
種の中に混じっているのか、そういうところにわざと種を飛ばすのか、
草も必死に自己主張しているようで自然界はおもしろい、そして不思議だ。
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