大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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赤や黄の最終節

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残留争いからかろうじて抜け出たプレッシャーのなくなったチームと
初めてのJ1,J2連続優勝のかかるプレッシャーのあるチームの対決は
非常に興味深く楽しみにしていた。
あれだけのサポーターを従えた『浦和レッズ』はいつも気にしているクラブであるし、
優勝常連以外の『柏レイソル』には初優勝してもらいたいと思っていた。
(レッズの残留がこの最終節で決まるならもっとスリリングだったが…)

前半の段階では、J2で優勝、昇格して以来ずっと勝ち続けてきたチームと
本来のFWのいないチームとの力の差はあきらかだった。
柏のレアンドロ ドミンゲスは、パスもシュートもずば抜けており、そして
守備もしっかりやる最高の助っ人だ。
ジョルジ ワグネルの左は33歳にしてあれだけのパワーのシュートは、やはり世界レベルだ。

ところが、後半、浦和が1点返して1点差になってから雲行きがあやしくなった。
試合の場合、勢いとか雰囲気とかで力の差に関係ない状況が良く生まれる。
15位のチーム対1位のチームであろうと…、
そういう時の落ち着いた采配は、監督の手腕によるところが多いに影響するし、
普段の練習から統一された選手間のコミュニケーションがこういう大一番でも大事だ。

最後には、運もそういう誰が出てもレギュラーやサブに関係なく一緒に戦えるチームに傾くものだ。
それにしてもJ2昇格チームが殆ど1位をキープし続けた偉業は褒められるべきだ。
おめでとう柏レイソル、そして、すごいぞ、監督ネルシーニョ。

(今回は、浦和レッズ:赤、柏レイソル:黄のサッカー閑話でした)

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