大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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現在の田んぼ
P1070448_f1.jpg
慣行農法でやっている田んぼの土手の草を払った。
稲の乾燥日干し、そして脱穀後、初めての草刈だった。
土手は、かなり高く、足場をしっかり安定させ、踏ん張らないと
土手の上の方の草刈は見た目ほど簡単ではない。
背中に背負ったエンジンの重みで体勢を崩しそうなのだ。


P1070451_f1.jpg
我が田は上に位置するが、我が田んぼから下方向に段々につづく現在の棚田の様子だ。
刈取りした稲株から芽を出しているので田植え初期の状態のようにも見える。

この時期に荒起ししたりする田もあるが、大概は刈取りしたままの状態が殆どのように見える。
農繁期に比べ人がいない静かな田んぼ風景は4月ごろまで続く。


さて、この棚田の場合、草刈など自分がやるべきメンテナンスの範囲は、どこまでだろうか?
その人の田んぼの持分の地積範囲ではないのだ。
我が田んぼの例でいうと上の田の土手の斜面と下の田との境にある歩く畦の上の部分が草刈範囲だ。

我が田の地積は上の土手下の境の耕作地から下の田んぼの土手斜面部までだが、
下の土手斜面部は、下の人がやるし、一番上の写真で草刈した土手は、共有道路の地積なのだ。

自分流に解釈すると田んぼの真ん中に立って見えている部分となる。

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