小さな紅葉の訪れ


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落葉樹林帯の東日本に対し、西日本は照葉樹林帯(あるいは常緑広葉樹)と呼ばれている。
ゆえに南国の大隅半島のすなわち平地では殆ど紅葉は見られない。
と思っていたのだが、自分の住むところは若干、高地にあたるせいか、小さな紅葉がある。

木々の四季の変化というのは、あった方が気持ちの面でも色彩の面でもいいと思う。
紅葉して、やがて、地面に落ちて枯葉を踏むカサカサの音色を聞くのも、
冬を越すために裸になった木々を見上げて、青い空が見渡せるのもいいものだ。

紅葉は人を感傷的にさせてくれる…。
終わりがあり、次に新しい始まりが待っているという、
安心感だけではない、秋色の何かが…。
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<今年、多くの実を落としてくれた栗の木達>
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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