大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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畑の収穫物
DSC_3910_f1.jpg
小豆は、畑で黄色になってきた鞘だけをその都度採取しておいて、
しばらく乾燥させて殻を割り実をだして、ある程度揃った段階で、
まとめて水に浸し、沈んだ実だけを拾い出して乾かしている。
非常に手間がかかる割りに収量が多く出ない。
途中でウサギに若葉を食べられて大きく育たない事もあるし、
かなりの量植えないとまとまった量は出ないことがわかった。


DSC_3911_f1.jpg
サツマイモは、殆どすべての苗で成長して収穫できるが、
土の中でネズミなどにかじられたのが、5茎ほどあった。
掘出すのには土の奥まで差し込める三つ又鍬が最適だ。
まず、手で根の方向を見つけ芋を傷つけないように慎重に鍬をいれるのだが、
それでも、とんでもない方向に伸びていたりして、傷を付ける時もある。
そして、芋がそれぞれの根から離れないようにまとめて掘りだす。
また、植える間隔でイモの大きさを調整できることもわかった。

DSC_3918_f1.jpg
蕎麦はガラが混じったままで、まだ乾燥させている写真だが、
この後に手作りでダンボールに卓上クリップ扇風機を組み合わせて
唐箕(とうみ)のように風をおこして軽いクズを飛ばすようにした。
もう少し風力のある扇風機にするのと、これを使う前に篩いで大きなものは
取り除く必要がある。
現状の手作り扇風機唐箕(とうみ)は、何回も繰り返し通さないと
うまくガラなどを除けないので改良の余地が多いにあるわけだが、
ただ、簡単なつくりでもうまくいくことが、実証できた。
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