大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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蕎麦の刈取り
P1070223_f1.jpg

自然農の田んぼの川向の畑(田)に植えた蕎麦(こちらではソマ)の刈取りをやった。
薄く植えた方が良いと言われて蒔いたのだが、あまりにも薄すぎた(少ない)みたい。
何でも初めてのこと「その程度」がよくわからんのだった…。

ソマの種は大量にあったのだが、忠告どおりの加減がよくわからず、
結局、少ない収量に終わった。

だが、教えてもらったソマを刈った後、寄せて乾燥させるための
こちらの方言では、”人形”とか”こずんば”という山はいくつか出来た。
写真奥のMおばさんの畑は、その”人形”が縦に続いて並んでいるが、
家ののは、まばらにおいてあるので収量の差はあきらかだ。

”人形”とか”こずんば”とか呼ばれる小山も
刈ったソマ4束を相互に計8束ほどで互いに支えあわせて立たせている。
今日この場で隣のMおばさんに実技指導を受けてやってみた。
教わればなるほどなんら難しいことでもない。

なんでも経験なしでやることは出来る。
経験することで見えてくることもある。
何もやらなければ何も起きない、何も体験できない。
うまくいくことより、行かないことの方が多い。

今回のソマ作りの教訓:
1)ソマは厚く蒔いても問題はなさそうだ。
2)ソマは土に触れるだけで良いではなく、
覆土をしっかりした方が良い。
3)土が肥えているほうが良い。
4)蒔く時期も適当でよい。
5)刈取りも黒い実がちらほら出来るのがあったら刈って良い。
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