唐竹利用法

P1070087_f1.jpg

はざ掛けで使ったもらいものの,来年使うと割れそうな古い唐竹を処分した。
8mほどあるのだが、使えそうな所はある程度の長さに切りそろえ、
残りはチマキなど庭での焚き物用に保存した。

その使えそうな部分を80cm長さにそろえた後、縦に4分割した。
押入れのすのこに利用しようと考えたわけだ。
P1070092_f1.jpg

出来上がったのが、上の写真で、竹の幅も厚みもまちまちであるが、
布団などを置くには、影響はないだろう。
空気の層ができやすいのでかえって良いかも。
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参考までに費用と材料を載せておく。
材料:(2m70cm押入れ分のすのこ製作分)
  1m分を3組作る
1)野縁杉材  3×4×200cm 10本1束 880円
  <上下横材として 3cm側を高さにする>
  100cm×6本
  200cm×1本(最後に真ん中に置くだけの補強用)
2)杉荒材 9×1.2×200cm 20本1束 1100円?
  <両サイド縦補強材として>
  実際には以前使った杉材残りを使った 2本
  80cm×6本(但し、縦半分にした4.5cm幅)
  (マルノコがない場合、縦引きは、大変なので他の材で代用した方が良い)
      
3)適当な竹を縦に割る
  80cm×14×3組
4)竹を交互に通していくヒモ

*)
a) 横材は90cm分すのこ3個で足りるのだが、
200cm材の端数をなくすために半分の100cmとして、
それぞれ重なる部分10cmには竹を置かない。
b) 竹は、細かく縦に割れば良いのだが、均等に割るのは難しい。
4分割はわりと簡単。
c) 縦に使う杉荒材はそのままよりペーパーをかけたほうが良い。
この場合、グラインダーを使った。

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