風物詩


DSC_3537_f2.jpg

柿の木も葉を落とし熟した実だけになってきたので
落ちる前に収穫しておこうと高バサミを使い実のなっている
枝ごと切っていった。
三本の柿の木でバケツ一杯ほどになったか。

今までもほっといて鳥たちのご馳走にしてはいたが、
最後も全部は取らないで残しておいた。
”あわてないで、ゆっくり晩秋のデザートを味わってくれ”

葉も落ち実も木に数個になると
朝夕の涼しさとともに少し寂しくなってくる。

夏は、薩摩半島の鹿児島市内方面へ降っていた桜島の灰が
先日から、こちら大隅半島に来るようになった。
今日も朝方、地震のようないつもの桜島の爆発音を聞いてはいたが
やはり降灰はこちらに来た。

これもあれも秋の深まりを感じさせる風物詩か。
関連記事

コメント

非公開コメント

新米農家

無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

大隅での農ある暮らしの直売所

直売所へはここからリンクできます。

プロフィール

新米農家

Author:新米農家
無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
都会生活を脱し、新しくはじめた田舎暮らしのあれこれを綴っていきます。

コンパクト月別アーカイブ

検索フォーム

QRコード

QRコード

FC2ブログランキング

FC2Blog Ranking

ブログランキングに参加しています。 ここをクリックしてくださいね!

カウンター