大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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稲刈り前日までに
P1060799_f1.jpg

まず自然農法の田の古代米(黒米)刈りが稲刈りに先立ってやる最後の仕事だ。
後は、手刈りにしろバインダーでやるにしろ古代米を稲架(はざ)かけするわけにはいかない。
刈った古代米は、田んぼから離れた家の畑に持って行き草マルチとして使う。

何故古代米を残さないのか?
1)稲刈り後の稲架(はざ)かけで大量の籾が田に落ちるのである。
今回そうであったが、不耕起田のため冬を越した籾が翌年、芽を出す。
2)自然に生えた古代米は今の時期に出穂し花を咲かせていてヒノヒカリと刈る時期がずれる。
3)バインダーだとヒノヒカリと一緒の束になってしまう。
4)苦労した古代米は好かん。

上の写真は土手に置かれた運び出す前の古代米の束だ。
(午後に、宮崎から手伝いに来てくれた義弟の自然風生け花?、運びやすくしただけ…)
朝、9時から夕方までカミさんと刈ったがまだまだ残っている。
古代米に始まって古代米で終わる予測してなかった重労働だった。

古代米は忌み嫌われるヒエと同じ様に非常にたくましく生き抜く術が
備わっているようだ。
苗代から生育せずとも冬を越した種からどんどん生長していく。
根の張りも稲より断然強く太くたくましい。
最終的には稲も自然農法でこのように生育させたいのが理想だ。

明日の午前中は、慣行農法田の稲刈りの予定だ。
順調に終わればその後、自然農法の田も引き続きやるつもりだが…。
でも、明日の天気予報は雨だ…。
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