大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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稲架(はざかけ)準備
稲刈りした稲は自然乾燥させるため稲架かけを行う。
稲架かけは三脚のパイプや稲木と横に渡す竹や木と
それが長い場合中間に二脚を立てた組み合わせだ。

その横に渡す竹は唐竹(とうちく、この辺ではからタケ)という軽くて
まっすぐな竹を使う。
そのタケの上に束ねた稲をかけるので太い方が乾きにはいいはずだ。
孟宗竹は肉が厚くて重く曲がった竹が多くあまり使わないそうだ。
P1060659_f1.jpg

その唐竹の切り出しにバインダーなどを貸してくれるFさんに付き合った。
長さ6~8mぐらいの長さにして10本ほどを竹林から切り出した。
5,6年は使うそうで毎年追加していくそうだ。
このタケも軽トラで運んでくれるが専用の治具を使い農道を走るとか。
(全長3mちょっとしかない軽トラから相当はみ出るはずだ)
P1060658_f1.jpg


三脚のパイプは10年ほど前まで使っていたカミさんの実家から持ってきて、
二脚に使う竹は古いのをもらったので横に使う8mほどの唐竹を運んでもらう。
二脚のパイプもあるのだが、使いにくいそうで二脚の鉄パイプにネジ穴を空けて、
ボルトをつけた三脚への変更は先日やっておいた。
P1060670_f1.jpg


まず慣行農法での田の分を準備するが、どのくらいの本数かかるのか
全く分からないのでこのベテランに頼るしかない。

自然農法の田の稲刈りは、ちょっと後になるが、そんなに要らないと思う…。
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