大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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草の中に種まき
P1060625_f1.jpg
切り倒して伏せておいた草をかき分けて、
手の平大の大きさで表面の土を薄く草の根ごとかきとり、
手で押さえて表面を軽く鎮圧する。

そして3粒の落花生の種を植え付けたのが上の写真だ。
(最終的には1本にして残りは移植するが)
その後、軽く土をかぶせ、また、草をのせておく。
この種は、親戚から頂いたもので1個の殻に4個入っていて
今蒔いてもいいそうだ。

下は、4月末種を蒔いた普通の落花生の今の状態で6粒が
50cm間隔で140cmの畝一杯に広がっている。
P1060629_f1.jpg


落花生に続いて赤カブ、わさび菜、大根、白菜の種も
同様に伏せて敷いている草をかき分けて蒔いた。

条まき、点まきの違いはあるが同じやり方だ。
生えた草は上を刈って根は残してそこに伏せておく。
また、生えてくるがこれを繰り返していく。

傍からみたら手入しないで草をはやしているようにみえるが、
草ごと引っこ抜く方が簡単だし楽なのだ。

土もふかふかになってきて鎌で草の上だけ刈るのも難しい、
(捉まえると簡単に根がついてくるので)
それで剪定用の刈り込みばさみを時たま使っている。
(作物ごと切るのも度々だが…、
土這キュウリなどとんでもないところに茎があるものだから…)


この辺りでは、広い畑にトウモロコシや背丈の大きい草など
牛の飼料用に植えてある。
家では草を作物の肥料用に植えている。
ケッシテ手抜きではないのだ……ホントカ??。
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