大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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田の問題はいろいろ
昨日は、椎茸名人Fさんの田んぼを全てみせてもらった。
離れた(自己所有、借用)5箇所で2町(20反)近くを作っておられてそれぞれに
平坦地だったり、棚田だったり、そして大小さまざまだ。
この広さだとコンバインで稲刈り、脱穀をすませ自宅にある乾燥機にかけるらしい。

自分の2反程(慣行農法+自然農法)の田んぼが実に小さく感じる。
そして今は使わないバインダー(稲刈機)、脱穀機を貸してもらうことになっている。
こちらは稲架(はざかけ)して自然乾燥するつもりだ。

こちらの自然農の1本植えの田んぼも見たいということで連れて行ったが、
やはり貧弱に感じられたことだろう。
今年は初年度で始めて直面する問題もあり、そして想定していたより1本植えの分けつが少なく、
いろいろ改良の余地がおおいにあるのだから。


P1060551_f1.jpg
その自然農の田んぼなのだが複数箇所で稲が倒れている。
また、食いちぎられたような箇所もあるのだ。
ウサギではないか?、よくみかける白鷺では?、イノシシでは?
との話もあるが…。
いずれにしても、不耕起での植え付けで深く植えなかった箇所か、
あるいは、根が広がりにくい状態になったか、いずれも倒れそうな稲は、
根がしっかり張り付いてなさそうだ。
なんらかに踏みつけられ、また稲穂が重くなり耐えられない状態になったようだ。

慣行農法と渡り合うつもりだったが、やはり、手間の面でも収量の面でも大いに差をつけられそう、
だが、おいしさの面では、まだ分からないぞ…。
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