大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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種降ろし後:120日目
DSC_2626_f1.jpg
現在の自然農の出穂の状態だが殆どの稲でみられるようになった。
一本植での穂の出方だが、分けつの数に大きく影響する。
分けつした分だけ穂が出るわけだから多いほうがいいのだろう。
少ない分けつでは、その分、籾の数が多くなるかどうかは分からないが…。

田の中で分けつの数にむらがあるが、今の段階で考えると、
地面の高い地点、即ち水が少ないところは、地面のむき出しの時間が長く、
地面を覆うような草にとって最適な生育空間になっていたような気がする。

不耕起での田植えだったので、どこが高く何処が低いか、水を入れてみない限り全く分からなかった。
(苗床を同じ田の中に作っていて、試しに水を入れなかったのもあるにはあるが)

それに水の量も溝の上ヒタヒタということで、深水にしないし、
ここは、雨の度に水路を止められ、土用干し状態が多い日が続いた。

草をこまめに取ればよかったのだが、古代米の抜き取りに没頭していたためと
稲より大きくないためほったらかしていた所がある。
そして栄養分を草に取られすぎたのではないか…。

断定は出来ないが、4枚の田それぞれの箇所にそういう共通点があるような気がする。
(大体、うまく行き始めると欲が出るようだ…、全体で考えないと…、穂が出ただけでもいいのか、なあ…)


DSC_2610_g1.jpg

さて、上の比較は、左が”ヒノヒカリ”で右が”もち米”だ、
赤いところがあるかどうかで、もち米との区別ができる。
2段目の田には、一部にもち米を植えているのだが、これで簡単に見分けられる。
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