大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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土手の草刈は重要だ!
昨夕、黒い尺取虫が”渡りに船”とばかりに
浮いている草の葉に乗って稲に向かっている。
それも1,2匹じゃなく何十匹も土手にいる。

川側の土手に残っている葉の大きい草が食い尽くされているようだ。

ずっと前に隣の田んぼのMおばさんがこの草には、毛虫がつく、
といわれたのを思い出した。

どの田んぼの畦、土手は草が短く刈られて綺麗になっている。
我が田の土手も短くしていたのだが、川に面している所は、
その草を残していたというか、川に落ちそうなので残ったのだ。

その日は遅くなったが、稲との遮断のため土手の上に通常の
家庭用虫除け粉末をまいておいた。

よく聞くと稲には悪さしない様だが、大きな毛虫に生長するそうだ。

次の日、早速、土手の草刈を再度、行いその草も刈れる範囲で、
ずり落ちないように踏ん張り草刈機を芽一杯伸ばして切り倒しておいた。

草刈している最中に3箇所ほど水が漏れ出しているモグラ穴を見つけた。
先日、深水に出水口を調整したのだが、その出口から水が出て行かない理由が
分かった気がする。

土手を短く刈るのは、外から害虫などが草の葉を伝って中に入り込まないように、
土手を強くするため、又、水漏れを見つけるためと重要な理由があるのだ。
(しかし、我が田の場合、土手の刈りこみをするたびに問題が出る気がするのだが…)

土手の草刈のおかげで漏れている箇所がみつかったのだが、
その元はといえば、黒い尺取虫のおかげか…。
(だが大量にいるので何とかしないと…、カミさんも非常に嫌がっているので…)

P1060421_f1.jpg
<上から見た種おろしから115日目のもち米の稲、自然農では全体で1割弱の出穂が見られる>

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