大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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出穂(しゅっすい)がみられた-2
DSC_2510_f1.jpg

よく見たら、不耕起、1本植えの田にも出穂(しゅっすい)がみられた。
全体の中で数本であるが、この時期しっかり出番を待っていたのだ。

ここの場合、早熟、晩生(おくて)と非常に生育の差があるようだ。
なんでも一並びでないところが、自然的、野性的だろうか。
全部出揃うには相当時間がかかりそうな気がするが。

その間にイネの花の開く短い時間を写真に撮る機会もあるだろう。

バケツ稲づくりというサイトによると
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出穂期-しゅっすいき-
穂の形成が完了すると、穂首(ほくび)の節間が急に伸びて穂を止葉(とめば)の葉鞘(ようしょう)の外にさし出します。
頴花(えいか)は葉鞘の外に出るとまもなく、またはその翌日までに花を開きます。

花が開くのは、頴花の中にある鱗皮(りんぴ)がふくれて外頴(がいえい)を外側におしひろげるからです。
開花とともに受粉が行われます。受精が終われば1~2時間で花は再び閉じます。

受精期
イネの一生は受精にはじまります。イネは自家受精の植物であるから、
一つの花の中の雄しべの花粉と雌しべの中の卵とがいっしょになって受精をします。

イネの花は真夏の朝の8時ころから昼ころまで、とくに11時~12時のあいだに最も多く開き、
花が開くと同時に花粉をつつんだ葯(やく)は、その柄である花糸(かし)が伸びて花の外にさし出されますが、
そのときに葯がやぶれて中の花粉がこぼれ、花の中にある雌しべの柱頭(ちゅうとう)にふりかかります。

柱頭は先が二つに分かれて、両方とも羽毛状をしています。まれには花が開かないままで、
葯がやぶれて花粉が柱頭上に落ち、受精することもあります。

受精が終わったあと、しばらくは胚核(卵核)は静止したままですが、
6時間たてば最初の核分裂が行われ、24時間後には4~7個に分裂した球状の塊となり、
7日後には幼い芽と葉のもとができ始めます。
根のもとは少し遅れて10日後に初めて見られます。
こうして開花後2週間たてば、胚は完全にできて米粒の腹側に位置するようになります。
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