大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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出穂(しゅっすい)がみられた
P1060305_f1.jpg

慣行田の南側の土手付近で朝、数本の出穂を見つけた。
田植え(6月7日)後、71日目である。
止葉に包まれて生長した幼穂が止葉を押し分けるように出てくる様子がわかる。
茎が膨らみ順序良く並んだ籾が次々に押し出されようとしている。

夕方、再度、見てみたら数本でなくかなりの本数に出穂(しゅっすい)がみられた
また、開花したものもあり今度開花の状態も残しておこうと思っている。
この時期、水管理が大事で水を切らさないようにすることが大切で
出水口を高くして水も多く取り入れるようにやってきた。

不耕起、1本植えの田はまだそういう状態ではない。
場所が山間部になり日当たりの影響もあるかもしれない。
朝、日が当たる田、昼から当たる田などあるが、生長にどう関わるのだろう。

同じ田の中でも場所によって生育状態が大きく異なる。
水温の違いかとも思ったが、稲の周りの草の状態の気がする。
どうも地表を這っている草が多いところは生長が芳しくないようだ。
栄養を奪い取られているのだろうか。
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