梅雨明け

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水が入っている田の中は、気持ちがいい。
分けつが始まった稲やまだ幼い稲など一定ではないが、梅雨明けの太陽を浴びて
確実に育ってきている。
(鹿児島は平年よりも16日早く、昨年よりも22日早い梅雨明けだそうだ)

水の取り入れ口近くはひんやりしていて、離れた所や草の浮いている所は水が温かい。
この違いが最終的には成長にどう影響するのだろうか?

水の中にも多くの生き物達が生息してきている。
期間限定のビオトープの出来上がりだ。
水中を泳ぎまわるおたまじゃくしや水面を走り回るクモなどみかける。
今、古代米の抜き取りに没頭しているが、
これからはどういう生物がいるのかチェックしていこうと思う。
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無肥料・無農薬・不耕起栽培の自然農を目指す新米農家です。
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