大隅での農ある暮らし
農業未経験者が無肥料、無農薬、不耕起栽培の野菜作り,稲作に取り組んで行きます。
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養蜂箱の旅立ち
P1050616_f1.jpg
我が集落には養蜂場がある。
集落を中心として養蜂箱が数箇所に置いてあるが、
これからの花のシーズンを目指して青森、北海道へと移動する。

その養蜂箱を集めてトラックに乗せる作業に借り出されたのだ。
(そういうことをやってみたいと以前飲み会の時に言っておいたので)

集落の人は12人ほど、後は養蜂家の人達だが、
麦藁帽子の上からネットをかぶり、蜂が滑りやすいアノラックの上下、
ゴムの手袋をつけて箱が置いてある所で
養蜂家が煙でいぶしながら蓋を閉めた箱(3,40Kg?:蜂蜜の量で違う)を軽トラに集める。
馴れた人達は一人で自分は年配の方と二人で運ぶ。
(殆ど全てが自分より年配の方々だが…)

蜂も怒っているのかびっくりしているのか、箱に入っていない蜂が
周囲を飛びまわり顔の周りをまとわりつく、あれほどの蜂に囲まれたのは初めてだ。

1箇所に30箱ぐらいが置いてあるが、飛び回っている蜂のために何箱かおいておく。
その軽トラが集めた箱をトラックに乗せる作業が上の写真だ。

夕方5時半ごろから7時過ぎまで積み込みした養蜂箱、350箱ぐらい。
蜂が発する熱を抑えるために一番上には氷の袋を敷き詰め長旅に備える。
今年の9月半ば頃、ここに戻ってくる来るとのことだ。

頑張れよ!我が集落の蜂たち!(もっとも、働き蜂は40日の命とか)
夜は、養蜂場で慰労会だった。
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